ソーシャル目覚し時計: OpenSocialに対応した次世代ネットデバイス


OpenSocial対応 ソーシャル目覚し時計
ソーシャル目覚し時計は、インターネットにつながる、まったく新しい目覚し時計です。 これまでの目覚し時計は自分で時刻をセットして使うだけですが、ソーシャル目覚し時計は、家族や友人や恋人、はては上司まで、あなたの信頼できる人がネットを通じてアラーム時刻をセットできます。これで、大切なイベントや絶対に遅刻できない会議があっても安心…!?

※本デバイスは、米国Google社が中心となって提唱しているソーシャルグラフの技術規格OpenSocialに対応。国内の有名SNSであるmixiアプリとして動作し、マイミクとの信頼度関係を日常生活に応用する、次世代ネットデバイスです。

お知らせ

特徴

OpenSocial規格対応
mixiに登録している人ならだれでも利用可能
パソコン不要
目覚し時計を直接インターネットに接続
液晶ディスプレイ搭載
ベルを鳴らした人をすぐに確認
デザイン
スタイリッシュなデザインでインテリアにも最適
オープンソースハードウェア
回路図・ファーム共に公開、誰でも作成できます。(予定)

使い方

  1. mixiにログインして、mixiアプリ「ソーシャル目覚し時計」を登録してください。
  2. セットしたいユーザのソーシャル目覚し時計アプリにアクセスし、時刻を設定すれば完了! 指定した時刻にベルが鳴ります。

仕様

- インターネット機能
-- OpenSocial 0.8 (mixiアプリ対応)
-- DHCP対応
-- 100 BASE-T, 10 BASE-T対応
- 時計機能
-- スヌーズ機能搭載(ローカル設定時のみ)
-- モータ駆動・機械可動式ベル(2個)
- デバイス機能
-- ATTINY2313 8MHz駆動
-- 8x2ホワイト液晶ディスプレイ
-- 小型ランプ
- 電源
-- ACアダプタ駆動(5V, 消費電力 約1.5W)

Open Source Hardware

本システムは、オープンソースハードウェアです。ライセンスはLGPL - GNU Lesser General Public Licenseとして配布いたします。ファームウェアは条項の通り、この場合回路図はプログラムとして解釈してください。(回路から基板パタンにいたるまでの著作物をオープンソースとして扱うためのライセンスのデファクトスタンダードは、実質的にまだない状態です。)

回路図

DIMPLE社の目覚し時計の筐体を前提としています。ヨドバシAKIBA等で簡単に入手することができます。

ソーシャル目覚し時計 回路図

"U CLOCK"は目覚し時計のモジュールです。"M1"のモータは目覚し時計にマウントされているベル駆動用のモータです。またモータについている104のセラコンと10μのケミコンは、モータに直接ハンダ付けされていました。

ファームウェア

準備中。ATTINY2313に書き込むROMデータです。

開発中の様子

ソーシャル目覚し時計は、普通に売っている目覚し時計を改造して製作しました。 ヨドバシカメラで2,000円程度で購入した中国製の目覚し時計を分解、回路図を起こし、そこにマイコンやインターネット接続のシステムを組み込んであります。


これが分解直後の様子。


ブレッドボードで組み立て中です。


液晶ディスプレイも搭載するようにしました。


LANTRONIXのXPortを採用しています。


マイコンにはATMELのATTINY2313を採用。


改造後の写真です。

お問い合わせ

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