※本デバイスは、米国Google社が中心となって提唱しているソーシャルグラフの技術規格OpenSocialに対応。国内の有名SNSであるmixiアプリとして動作し、マイミクとの信頼度関係を日常生活に応用する、次世代ネットデバイスです。
- インターネット機能 -- OpenSocial 0.8 (mixiアプリ対応) -- DHCP対応 -- 100 BASE-T, 10 BASE-T対応 - 時計機能 -- スヌーズ機能搭載(ローカル設定時のみ) -- モータ駆動・機械可動式ベル(2個) - デバイス機能 -- ATTINY2313 8MHz駆動 -- 8x2ホワイト液晶ディスプレイ -- 小型ランプ - 電源 -- ACアダプタ駆動(5V, 消費電力 約1.5W)
本システムは、オープンソースハードウェアです。ライセンスはLGPL - GNU Lesser General Public Licenseとして配布いたします。ファームウェアは条項の通り、この場合回路図はプログラムとして解釈してください。(回路から基板パタンにいたるまでの著作物をオープンソースとして扱うためのライセンスのデファクトスタンダードは、実質的にまだない状態です。)
DIMPLE社の目覚し時計の筐体を前提としています。ヨドバシAKIBA等で簡単に入手することができます。
"U CLOCK"は目覚し時計のモジュールです。"M1"のモータは目覚し時計にマウントされているベル駆動用のモータです。またモータについている104のセラコンと10μのケミコンは、モータに直接ハンダ付けされていました。
準備中。ATTINY2313に書き込むROMデータです。
ソーシャル目覚し時計は、普通に売っている目覚し時計を改造して製作しました。 ヨドバシカメラで2,000円程度で購入した中国製の目覚し時計を分解、回路図を起こし、そこにマイコンやインターネット接続のシステムを組み込んであります。

これが分解直後の様子。

ブレッドボードで組み立て中です。

液晶ディスプレイも搭載するようにしました。
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